スポーツの多様な価値を活用して地域の課題解決に取り組む活動として笹川スポーツ財団ではアクティブシティ推進事業に取り組んでいます。
事業は①アクティブシティ推進プラットフォーム(スポーツ推進や地域課題の解決に取り組むスポーツ関係組織とまちづくり関係者が集う官民連携のプラットフォーム支援)、②アクティブシティフェロー育成プログラム(地域でスポーツによるまちづくりの中心的な役割を担う人材を育成支援)、③アクティブチャレンジ(民総参加型スポーツプログラムの活動支援)という3つのプログラムで構成されています。
今回、当社代表・矢部はコーディネイター兼講師として関わるのは、地域でスポーツによるまちづくりの中心的な役割を担う人材を育成支援プログラムであるアクティブシティフェロー育成プログラムにおける研修コーディネイトと講義実施です。12月7日から9日にかけて第一回目の研修が開催されました。
本プログラムは今年度はトライアル期間と位置付け、今後も継続的に開催する計画とのことです。
当社では、今後も多様な団体との協業を通じて地域を元気にする活動に貢献して参ります。
参考)
「アクティブシティ」とは2005年にイギリスのリバプール市が提唱・実践し始めたスポーツ・身体活動を通じて住民を健康にし関連する諸課題の解決にも取り組むまちづくりの考え方で、笹川スポーツ財団では日本における「アクティブシティ」をスポーツ・運動、健康づくり、まちづくりに関わる組織や人々が協働しスポーツの多様な価値を活用して地域の課題解決に取り組むまちとしています。
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