令和4年に創設された「みなと緑地PPP(港湾環境整備計画制度)」を活用した取組が全国で始まりつつあります。「港湾緑地の使い方をみんなで考える意見交換会」も今回で6回目の開催となり、港湾緑地の活用を起点に周辺地域までを含めた「まちづくり」を進めようとする自治体が増えています。今回の名古屋開催では中川運河で遊覧船乗船を体験して水辺の可能性を体感したのち全国各地で港湾管理者と地元自治体が連携したみなとまちづくりの先行取り組みが共有され、市街地を貫く中川運河の水辺の活用を公民連携で進めるには?を考える起点となる意見交換が行われました。
代表・矢部は港湾緑地の利活用に繋げていくきっかけについて意見交換にコメンテイターとして登壇し、公民連携手法によって港緑地の活用を進める際の要点についてコメントしました。