年別アーカイブ 2023年2月16日

投稿者:ybtm@rrp

新建ハウジングデジタルにおいて連載記事を開始

当社代表の矢部が新建ハウジングDIGITAL(新建新聞社)で連載を開始しました。第一回目の記事は2月15日配信でした。

連載タイトルは「新・CX論」です。かねてより住宅建設産業を取り巻く市場環境が急激な変化にさらされている状況下で住宅建設を行とする企業がその持続可能性を高める手段として「CX(顧客体験)」の向上が一助になると考えていたところ、偶然、新建ハウジングDIGITAL様よりお声がけいただき、この度の連載開始となりました。

第一回目のテーマは『いま、伝えたい。「工務店こそ圧倒的“顧客体験”を高めよ」』でした。

今後の連載予定は毎月一回程度、2023年秋頃まで続く予定です。引き続きご注目ください。

投稿者:ybtm@rrp

LIFULL HOME’S PRESS時事解説に寄稿しました(2023.01.10)

先日(2022.10)は2022年4月の相続税の課税に関する注目の最高裁判決(結果は納税者敗訴)を受け、これまで相続税対策として活用されてきた手段が通用しなくなるのではないか?という衝撃が不動産業界だけでなく税理士や金融機関にも走った。同時に富裕層にとっても節税行為と見られていたものが“租税回避行為”として追徴課税される可能性が現実のものとなったことで不安を抱く出来事となった。
このような事象を受け、今回の最高裁判決が与える影響について専門家がどのように見ているのか、について意見、視点を寄稿しました。

先日の記事 →

https://www.homes.co.jp/cont/press/opinion/opinion_00301/

今回は東京都によって、新築一戸建てへの太陽光パネルの設置義務化方針が示され(2022年9月)、さらに提出された「環境確保条例改正案」の可決、成立(2022年12月)を受け、今後2年程度の周知期間を経た2025年4月に義務化が目指されています。
今回はこの東京都の条例改正がカーボンニュートラルを達成するための施策として機能するのか、都内の一戸建て住宅の屋根に太陽光パネルが並ぶ光景が実現するのかについて、コメントを寄稿しました。

今回の記事 →

https://www.homes.co.jp/cont/press/opinion/opinion_00312/

投稿者:ybtm@rrp

新年のご挨拶。2023年新春

新年あけましておめでとうございます。

お取引先、関係先の皆様には、旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。

2022年は、地域密着の不動産業、建設業の取り組みをご支援するという目的について、新・建設業地方創生研究会におけるコーディネイト、木造施設協議会への参加などの活動、業界紙等での寄稿や発信等を通じてまだまだ小さな一歩ながら具体化し始めました。また、大阪市役所での職員研修や横浜市の横浜PPPプラットフォームでの基調講演など行政との接点という「初めての取り組み」にも挑戦できた一年でした。
こうした機会を頂戴したことに感謝を申し上げますとともに、2023年はこのような活動、取組みを一層拡大し確固たるものにして行きたいと思います。

本年も、RRPの「地域密着の建設・不動産業を元気に、業界・行政・地域をPPPでつなぎ地域を元気に。」をテーマに諸事に全力を尽くして参ります。引き続きご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申しあげます。

皆様のご健勝と益々のご発展をお祈り申し上げます。

令和5(2023)年 元旦
合同会社RRP
代表 矢部 智仁